2021年09月26日

大谷翔平 第2打席は申告敬遠 本拠地大ブーイング

1 :首都圏の虎 ★:2021/09/25(土) 11:48:28.31 ID:CAP_USER9.net
「エンゼルス−マリナーズ」(24日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で出場し、第2打席は2ボールからの申告敬遠で歩かされた。

 前を打つマーシュが二塁打を放ち、2死二塁で打席に入った。初球は変化球がワンバウンドになりボール。2球目も外に外れボールになったところで申告敬遠の申し出がマリナーズベンチからあった。本拠地のスタンドからは大きなブーイングが起きた。

 本塁打王争いでトップのゲレロ(ブルージェイズ)とペレス(ロイヤルズ)を1本差で追っているが、直近のアストロズとの2試合で大谷は10打席で7四球(2敬遠四球)とバットを振るチャンスが少なかった。

 この日の試合前にベンチ内で取材に応じたマドン監督は「彼はフラストレーションを感じているだろうが、四球を選ぶのは良いことだ。悪い球を打ちにいって三振したり、凡退するより断然いい」と大谷の打席内の姿勢を高く評価。前日のアストロズ戦では同点の六回に四球で出塁した後、今季24盗塁目となる二盗に成功し、後続の適時打で勝ち越しホームを踏んだことなどを踏まえ、「(打撃以外に)別の方法でチームに貢献している」と語っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/208be4b0f7f71e6b71069c3598ab7f43e452dc44



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2021年09月25日

大谷翔平とMVP獲得の確率。二刀流の価値が三冠王より高いのは、MLBの歴史が証明している

1 :首都圏の虎 ★:2021/09/25(土) 11:26:08.01 ID:CAP_USER9.net
 2021年MLBのレギュラー・シーズンが、残り2週間を切った。9月22日現在、ポストシーズン進出を決めたのは、レイズ、ブルワーズ、ジャイアンツ、ドジャースの4球団で、ワイルドカード争いはまだ混沌としている。

ナ・リーグではパドレスが敗退し、カーディナルスがここへ来ての11連勝で一気に浮上した。ア・リーグのほうは、レッドソックスの巻き返しで、またわからなくなった。ヤンキース、ブルージェイズにも十分にチャンスがある。

 個人タイトル争いも、気が気ではない展開になってきた。私もふくめて大谷翔平のア・リーグ本塁打王獲得を祈るファンは多いだろうが、ポストシーズン進出のかかったチームの投手は、まずストライクを投げてくれない。22日の対アストロズ戦など、1試合4四球(うち敬遠が2打席連続)というありさまで、私は1993年のバリー・ボンズや、99年のケン・グリフィーJr.を思い出してしまった。

 93年のボンズは、46本塁打/29盗塁を記録したが、126個もの四球を与えられた。

 99年のグリフィーは、48本塁打/24盗塁を記録し、91個の四球で歩いている。

 大谷は現在、45本塁打/23盗塁を記録し、81四球を与えられて、10試合を残している。

 年間に45本塁打/23盗塁以上を記録した選手といえば、ホゼ・カンセコやアレックス・ロドリゲスもいた。カンセコは、98年に46本塁打/29盗塁という数字を残している。Aロッドの場合は、2007年に54本塁打/24盗塁という目覚ましい記録があった(98年の42本塁打/46盗塁も凄い)。

偉大な選手たちに比肩する大谷の数字
 打者・大谷は、こういった大選手たちと肩を並べる。加えて彼は、投手として22試合に先発して123回3分の1を投げ、9勝2敗、防御率3.28、被打率.208という数字を記録している。

 とくに.210を切る被打率には注目したい。1995年、グレッグ・マダックスは209回3分の2を投げて、被打率を.197に抑えた。同じ年、ランディ・ジョンソンは214回3分の1を投げて、被打率を.201に抑えた。両者はそれぞれ、各リーグのサイ・ヤング賞に輝いている。大谷の投球がこのレベルをめざしていることは、見逃したくない。

 そんな大谷の本塁打王獲得に黄信号が灯りはじめている。スランプと四球攻めがつづくとともに、ブラディミール・ゲレロJr.とのMVP争いを云々する声も出てきた。

 ただ、こちらに関しては、私は全米野球記者協会の良識を信じたいと思う。

 なるほど、ゲレロは素晴らしい打撃成績を残している。9月22日現在の成績は、打率.323、46本塁打、105打点、OPS1.030。打点を除く3部門でリーグトップの位置にいる(打点トップは、サルバドール・ペレスの115)。もし三冠王を獲得すれば、彼のMVPという線もあるのではないかという声は小さくない。

 だが、そうだろうか。いまここでシーズンが終わっても、MVPは大谷で動かないのではないか、と私は思う。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/284bd6934b3af75d85880e2f2d4c06c75ac4b55d



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エンゼルス指揮官 2日間で7四球の大谷を評価「気に入っている。出塁すれば得点で貢献」

1 :首都圏の虎 ★:2021/09/25(土) 11:09:35.60 ID:CAP_USER9.net
エンゼルスのジョー・マドン監督(67)が24日(日本時間25日)、22、23日のアストロズとの2試合で計7四球だった大谷について言及。「私は彼が四球を選んでいることは気に入っている。悪球を振り、三振することよりずっといい。彼は出塁すれば得点することで貢献できる。彼はそうしなければいけないし、実際にそのようにしていることは素晴らしい」と評価した。

 本塁打王を争う立場で勝負を避けられ、フラストレーションが溜まっているとみられるが大谷は決して表情には出さない。指揮官は「彼はポーカーフェイス。次に向け準備するだけだ。まれにイライラすることもあるが、ほとんどの場合でうまく対処している。もちろんタイトルは欲しいだろう。ストライクを投げてもらえなければ、それはほとんど不可能だ」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e6eae68f4ff643178335321d97ae7e251ea40f1



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