2023年11月10日

ESPN年俸予測 大谷翔平78.7億円、山本由伸45.8億円、今永昇太25.7億円、松井裕樹11.3億

1 :ネギうどん ★:2023/11/10(金) 09:57:52.40 ID:C5XTtwcn9.net
 スポーツ専門局「ESPN」電子版が9日(日本時間10日)「フリーエージェントランキング・トップ50」を作成、どれくらいの年数、金額になるかを予測した。

 同サイトのカイリー・マクダニエル記者自身の意見に、取材した代理人や球団幹部の見立てを加味したもの。2年前のFA市場では全部で36億2500万ドル(約5485億円)、1年前は39億3800万ドル(約5958億円)が投資されたが、果たしてこのオフはどうなるのか?

 1位は大谷翔平で12年総額5億2000万ドル(年平均5200万ドル/約78・7億円)、2位は山本由伸で7年総額2億1200万ドル(年平均3030万ドル/約45・8億円)、3位はブレイク・スネルで6年総額1億5千万ドル(年平均2500万ドル/約37・8億円)、4位はコディ・ベリンジャーで7年総額1億4700万ドル(年平均2100万ドル/約31・8億円)、5位はアーロン・ノラで5年総額1億2千万ドル(年平均2400万ドル/約36・3億円)。

 他の日本人選手は今永昇太が11位で4年総額6800万ドル(年平均1700万ドル/約25・7億円)、前田健太が31位で2年総額2200万ドル(年平均1100万ドル/約16・6億円)、松井裕樹が39位で2年総額1500万ドル(年平均750万ドル/約11・3億円)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e8b32e4b3ecf1c11b6f706698519cb5a598d0c5



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大谷翔平、シルバースラッガー賞を2年ぶり受賞 イチロー以来快挙で今オフ"5冠目"

1 :少考さん ★:2023/11/10(金) 08:33:29.56 ID:KcN0tMPH9.net
大谷翔平、シルバースラッガー賞を2年ぶり受賞 イチロー以来快挙で今オフ"5冠目" | Full-Count
https://full-count.jp/2023/11/10/post1469391/

2023.11.10

打撃成績のみが評価され、監督とコーチの投票で選出される

 打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞が9日(日本時間10日)にメジャーリーグ機構(MLB)から発表され、エンゼルスの大谷翔平投手がア・リーグ指名打者部門で2年ぶりに選出された。

 大谷はMVPを獲得した2021年に同賞を初受賞。日本選手ではイチロー以来、12年ぶり史上2人目の快挙だった。昨年はユーティリティ、指名打者の2部門で最終候補入りしていたが、いずれも受賞を逃していた。

 今季は44本塁打を放ってア・リーグ本塁打王に輝くなど、打率.304、95打点、OPS1.066という成績を残し、2年ぶりの奪還となった。

今オフは本塁打王に加えてチームの最優秀選手(MVP)、米専門誌「ベースボール・アメリカ」の年間最優秀選手、選手間投票によるア・リーグ最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」を獲得しており、早くも“5冠目”となった。

 シルバースラッガー賞は各ポジションで優れた打撃成績を残した選手に贈られる。打撃成績のみが評価され、監督とコーチの投票で選出される。1980年に表彰が始まり、日本選手ではイチローが2001、2007、2009年と過去3度受賞している。(Full-Count編集部)



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2023年11月09日

オリオールズ 藤浪晋太郎と「救援投手」で再契約に前向き GM「代理人と話した」「伸びしろたくさん」

1 :鉄チーズ烏 ★:2023/11/08(水) 21:50:54.37 ID:rkc+cPGo9.net
11/8(水) 12:46配信 デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d4abdaf26eec13e004aa3381c5473e353859c84

 藤浪晋太郎投手が所属したオリオールズのマイク・エリアスGMが7日(日本時間8日)、アリゾナ・スコッツデールで開催されているGMミーティングの会場でシーズン終了後にFAになった同投手を中継ぎとして再契約したい意向を示した。

 前日に独占交渉期間が終了し、元所属球団を含む全30球団との交渉が解禁となったこの日、エライアスGMは「彼の代理人(スコット・ボラス氏)と先ほど話したところだ」と接触したことを明かし、「今後も連絡を取り合っていく」と、再契約のための交渉を継続したい意向を示した。

 藤浪は昨オフに阪神からポスティングシステムを利用してアスレチックスと1年325万ドル(約4億900万円)で合意。開幕ローテーション入りを果たしたが、先発4登板4敗、防御率14・00と結果を出せず、4月下旬にリリーフへ配置転換された。

 最速102・6マイル(約165・1キロ)の剛球にスプリットとスイーパーを織り交ぜる投球スタイル。エライアスGMは「リリーフとしての彼が好きだったからこちらからトレードを打診した」と、“舞台裏”の一部を披露。9年ぶりの地区優勝を思い返しながら「彼と一緒に素晴らしい経験をすることができた。私が思うに彼にはまだ伸びしろがたくさんある。リリーフになって間もないし、メジャーリーグに来たばかりだ。慣れるには時間がかかるが、彼の能力は高い」と絶賛した。

 今季は2チームで60試合に救援登板し、7勝4敗2セーブ、5ホールド、防御率5・48の成績を残した藤浪。子どもの頃から慣れ親しんできた「先発投手」にこだわるのか、評価の高い「救援投手」として交渉を進めていくのか。メジャー2年目の球団選びに注目が集まる。



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posted by mlb at 09:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする