2021年10月29日

名物「トマホークチョップ」は物議も WSの舞台はブレーブス本拠へ

1 :鉄チーズ烏 ★:2021/10/29(金) 19:36:04.59 ID:CAP_USER9.net
2021年10月29日 15:37
https://www.afpbb.com/articles/-/3373287



【10月29日 AFP】21MLBのワールドシリーズ(7回戦制)を戦っているアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)は、今プレーオフでは無敗のホームで迎える29日の第3戦でヒューストン・アストロズ(Houston Astros)を倒し、シリーズの主導権を奪い返そうとしている。

【写真】MLBワールドシリーズ、過去10年の優勝チーム

 敵地で行われた第2戦を2-7で落とし、シリーズ1勝1敗で並ばれたブレーブスは、「トマホークチョップ」と呼ばれるファンの応援も味方に立て直しを目指す。

 チームを率いるブライアン・スニッカー(Brian Snitker)監督は、「現実的には(敵地で)2勝したいところだった」としつつ、「しかし、シリーズを分け合ってホームに戻ることができたのは上出来でありプラスだ」とコメント。本拠地での試合についても、「雰囲気は最高だ」と期待を寄せている。

 今プレーオフのホームゲームでは5勝0敗を誇るブレーブスだが、1996年と1999年のワールドシリーズでは本拠地で計5連敗を喫している。

 本拠地名物の「トマホークチョップ」は米先住民に対する侮辱だとして一部で物議を醸しているが、米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド(Rob Manfred)コミッショナーは今週、ブレーブスというチーム名とトマホークチョップを擁護。「(アトランタ<Atlanta>の先住民は)チョップを含めて全面的にブレーブスの取り組みを支持している。私としては、これでその話は終わりだ」と話した。

 これに対し、米国最大の先住民組織であるアメリカインディアン国民会議(NCAI)の議長は、団体として球団側に再三抗議していると主張。「先住民はマスコットではない。『トマホークチョップ』のような品位を落とす応援は、われわれの特性を奪い傷つけるもので、米国社会では一切受け入れられない」と述べ、コミッショナーの言い分を否定した。

 MLBでは7月、クリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)が長年親しまれてきたニックネームを取り下げ、来季からクリーブランド・ガーディアンズ(Cleveland Guardians)としてスタートすることになっている。

 第3戦の先発投手は、ブレーブスが23歳の右腕イアン・アンダーソン(Ian Anderson)、アストロズがベネズエラ出身で24歳の右腕ルイス・ガルシア(Luis Garcia)の予定。ワールドシリーズで両チームともルーキーが先発するのはわずか8回目で、2006年の後ではこれが初めてとなる。(c)AFP



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大谷翔平 大リーグ選手の投票で年間最優秀選手に 日本選手で初

1 :爆笑ゴリラ ★:2021/10/29(金) 08:25:27.80 ID:CAP_USER9.net
2021年10月29日 8時15分

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、選手たちの投票で決まる年間最優秀選手に日本選手で初めて選ばれました。

大リーグの選手会は毎年、選手どうしの投票でその年最も活躍した投手や野手を表彰していて、28日、ことしの受賞者が発表されました。

このうち、今シーズン投打を通じて最も活躍した選手1人を選ぶ年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に、投打の二刀流でめざましい活躍を見せたエンジェルスの大谷選手が初めて選ばれました。

年間最優秀選手に日本選手が選ばれるのは初めてです。

大谷選手は大リーグ4年目の今シーズン、ピッチャーとして9勝、156奪三振、バッターとしてホームラン46本、100打点、26盗塁で、史上6人目の「ホームラン45本、25盗塁」を達成するなど投打ともに自己最高の成績をマークし、7月のオールスターゲームでは史上初めて投打の同時出場を果たしました。

大谷選手以外の最終候補には、ホームラン48本でアメリカンリーグのホームラン王を獲得したブルージェイズのゲレーロJr.選手と、打率3割9厘、ホームラン35本をマークしたフィリーズのハーパー選手が入っていました。
リーグの野手部門の最優秀選手にも
また、大谷選手はアメリカンリーグの野手部門の最優秀選手にも選ばれました。

この賞は、イチローさんが大リーグのシーズン最多安打記録を更新した2004年に受賞していて、日本選手では2人目となります。

大谷選手は、26日に大リーグで歴史的な偉業を成し遂げたとしてコミッショナー特別表彰を受けたのに続き、今回、ともに大リーグでプレーする選手たちからも両リーグを通じた年間最優秀選手に選ばれたことで、来月18日に発表される記者投票でのシーズンMVP=最優秀選手に向けても大きな弾みとなりました。



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211029/k10013326191000.html



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アストロズ快勝で1勝1敗のタイに アルトゥーベは歴代2位タイのポストシーズン通算22本塁打/ワールドシリーズ第2戦

1 :鉄チーズ烏 ★:2021/10/28(木) 19:45:16.61 ID:CAP_USER9.net
10/28(木) 12:20配信 MLB.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/affc1535ed773f8e4d98028927c2fe8238ad5285

【ブレーブス2−7アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 ホームで黒星発進となったアストロズは、投打が噛み合ってブレーブスとのワールドシリーズ第2戦に7対2で快勝。対戦成績を1勝1敗のタイとした。アストロズ先発のホゼ・ウルキディは5回74球を投げて被安打6、奪三振7、与四球0、失点2の好投。打線はブレーブス先発のマックス・フリードから2回までに5点を奪い、ウルキディを援護した。一方、敗れたブレーブスはフリードが6回途中7安打6失点(自責点5)と誤算。守備のミスも痛かった。

 1回裏にアレックス・ブレグマンの犠飛で先制したアストロズは、2回表にトラビス・ダーノウのソロ本塁打で同点に追いつかれたが、2回裏にシングルヒット5本の集中打を見せ、ブレーブスの守備のミスもあって一挙4点を勝ち越し。序盤で試合の主導権を握った。5回表にフレディ・フリーマンのタイムリーで1点を返されたが、6回裏に1点を追加すると、7回裏にはホゼ・アルトゥーベがダメ押しのソロ本塁打。リリーフ陣は合計4イニングを無失点に抑え、7対2で快勝した。

 7回裏にダメ押しのソロ本塁打を放ったアルトゥーベは、これがポストシーズン通算22本目のホームラン。ヤンキースで活躍したバーニー・ウィリアムスに並び、歴代2位タイ浮上した。アルトゥーベより上にいるのは、ポストシーズン通算29本塁打のマニー・ラミレスだけ。アルトゥーベがまだ31歳であることを考えると、ラミレスが持つメジャー記録を更新する可能性は十分にありそうだ。



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posted by mlb at 09:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする