2021年01月30日

好打者ダニエル・マーフィーが引退…2016年には1厘差で首位打者逃す [爆笑ゴリラ

1 :爆笑ゴリラ ★:2021/01/30(土) 09:17:33.87 ID:CAP_USER9.net ?2BP(0)


1/30(土) 8:43配信
スポーツ報知
 
 ロッキーズからフリーエージェントになっていたダニエル・マーフィー内野手(35)が現役を引退すると、米メディアが29日(日本時間30日)、伝えた。

 マーフィーは16年にナショナルズで3割4分7厘をマーク、1厘差で首位打者を逃し、MVP投票でも2位になった。1度も100三振を喫したことのない好打者。最多二塁打を2度マークするなど通算1452試合に出場し1572安打、371二塁打、138本塁打を放ち、シルバースラッガー賞2度受賞、オールスター戦にも3度選出された。

 最大のハイライトはメッツ時代の2015年。オールスター明けに打率2割8分も9本塁打、43打点で地区優勝に貢献。ポストシーズンでは全14試合に出場し打率3割2分8厘、7本塁打。中でもカブスとのリーグ優勝決定シリーズで打率5割2分9厘、4本塁打6打点で4連勝しチームをワールドシリーズに導き、MVPとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/43d988fdc5f8106304688db9335ecabe8986a7f8



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2021年01月28日

エンゼルス、バウアー争奪戦から撤退 米紙「事実上ゼロ」 年平均37億円以上要求か [爆笑ゴリラ

1 :爆笑ゴリラ ★:2021/01/28(木) 17:11:42.75 ID:CAP_USER9.net
1/28(木) 16:07配信
デイリースポーツ

トレバー・バウアー

 大谷翔平選手(26)が所属するエンゼルスが、昨季のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)投手で今オフ最大の目玉FAのトレバー・バウアー投手(30)を獲得する可能性がないと27日(日本時間28日)、地元紙ロサンゼルス・タイムズ紙電子版が伝えた。

 今オフのエンゼルスはミナシアン氏がGMに就任し、最大の課題に挙げている先発陣の強化に着手。カブスからFAになった通算83勝のキンタナと1年800万ドル(約8億3000万円)で合意し、さらなる補強候補として本拠地がある南カリフォニア出身のバウアーの移籍先有力候補に挙がっていた。

 しかし、同紙はチーム事情に詳しい複数の人々の話として、史上最高の平均年俸3600万ドル(約37億4000万円)以上を求めているとされているバウアーについて「アナハイムには適していない」とレポート。今季の総年俸1億8650万ドル(約194億円)が過去最高の1億9400万ドル(約202億円)に近づいていることなどを理由に挙げ、獲得の可能性を「事実上ゼロ」とした。

 今季の先発陣の1、2番手にバンディとヒーニーの名を記し、右前腕部のけがからの復帰を目指す大谷については「彼ら(球団)は二刀流選手のショウヘイ・オオタニには健康だった18年に見せたスターのような投球を期待しており、機会を与えることに前向きでいる」と記述。新加入のキンタナのほか、バリアやキャニングら若い投手をローテーション候補とした。

 また、バウアーに続くFA2番手グループとして、オドリッジ、田中、パクストン、ポーセロら14人の実績あるベテランを獲得可能投手としてリストアップした。



https://news.yahoo.co.jp/articles/fb27c43f4b1cda546cb1a8a500087bce298285ae



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2021年01月26日

「あの肩では厳しい」 メジャーのスカウトが明かす、日ハム・西川遥輝の評価が低かった理由 [砂漠のマスカレード

1 :砂漠のマスカレード ★:2021/01/26(火) 14:11:44.76 ID:CAP_USER9.net
日本ハム・西川遥輝がポスティング申請でのメジャー移籍を目指したが、実現しなかった。昨季は115試合出場で打率.306、5本塁打、42盗塁。盗塁王を獲得したソフトバンク・周東佑京に及ばなかったが、四球はリーグ最多の92。出塁率.430とリードオフマンとして申し分ない活躍だった。

コロナ禍が移籍の逆風に

「日本屈指のリードオフマンであることは間違いない。ミート能力が高い上に選球眼もいいので、出塁率が高い。俊足も大きな魅力だ。ただ、外野の守備を考えるとあの肩では厳しい。メジャーではパワーヒッターでなければ、守備が大事な要素になってくる。新型コロナウイルスの影響で各球団の財政状況が厳しいことも逆風になってしまった部分がある」

 野茂英雄がメジャー挑戦のパイオニアとして道を切り拓いたのが今から26年前の95年。それ以来、数多くの選手が海を渡った。

 特に制球力と変化球の精度が高い投手は重宝されている。現役のメジャーリーガーを見ると、ダルビッシュ有、田中将大、前田健太が先発ローテーションで稼働している。

 一方、「日本人野手」の成績を見ると、イチロー、松井秀喜と別格の2人をのぞけば、日本時代の成績と比較して物足りない数字に終わっている。

筒香・秋山の「不振」も影響?
 DeNAからポスティングシステムを利用してレイズに移籍した筒香嘉智は移籍1年目の昨季51試合出場で打率.197、8本塁打。西武からレッズにFA移籍した秋山翔吾も54試合出場で打率.245、0本塁打、9打点と不本意な成績に終わった。

「筒香はパワーヒッターでタイプは違いますが、安打製造機として西武時代に首位打者、4度のシーズン最多安打をマークした秋山はアベレージヒッターとして西川と重なります。秋山は9月に入ってから月間打率.317と1番打者として活躍しましたが、トータルで見ると打率が2割5分に届かなかった。打撃と守備で考えると西川は秋山より落ちるので、市場の評価も厳しくなったのでしょう」(スポーツ紙のメジャー担当記者)

 日本ハムへの残留を決断した西川は順調にいけば今季中に海外FA権を取得する。ポスティングは球団への譲渡金が生じるが、FA移籍はメジャー球団の費用負担が少なくなるため、獲得のオファーが届く可能性は十分にある。

 ただその場合も、好条件が保証されているわけではない。それでも夢を追いかけるか――悔しさを糧に西川の今後の活躍が注目される

1/26(火) 8:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210126-00000001-jct-spo



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posted by mlb at 18:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする