2020年11月22日

打率1割台でも信念貫き「良かった」 レイズ筒香が激白、1年目の苦闘と収穫 [砂漠のマスカレード

1 :砂漠のマスカレード ★:2020/11/22(日) 12:43:30.65 ID:CAP_USER9.net
独占インタビューで明かす、新天地での苦悩と手応え

レイズ筒香嘉智のメジャー初シーズンが終わった。チームはリーグ最高勝率でポストシーズンに進み、7年ぶりにワールドシリーズへ出場。世界一こそ逃したが、ドジャースと第6戦までもつれる熱戦を展開した。

メジャー移籍1年目で貴重な経験を積んだ筒香だが、打率はプロ1年目の2010年以来となる1割台を記録。個人的に満足のいくシーズンではなかったことは容易に想像できる。「結果から逃げるつもりはない」という28歳は同時に、今シーズンを「僕にとって大事な1年になるのかなと思います」と振り返る。

 NPBからメジャーへ羽ばたいた大砲は、異国の地で何を感じ、何を得たのか。「Full-Count」の独占インタビューに応じた筒香がメジャー1年目を振り返り、飾らぬ率直な想いを語ってくれた。まずは前編では、今季のパフォーマンスと向き合う。

 ◇ ◇ ◇

「率なんか、全然話にならないと思います」

 51試合に出場し、打率.197、8本塁打、24打点、26四球、50三振、出塁率.314、長打率.395。自身のメジャー1年目の成績を、筒香はバッサリと斬り捨てた。

「プロなので、自分が出した数字の責任を取るのは当たり前」

 もちろん、DeNA入団1年目以来となる打率1割台という結果から、逃げるつもりは全くない。

 傍から見れば、失意のメジャー1年目だったかもしれない。だが、筒香が今季残した結果から目を逸らさず、正面から向き合えているのは、この数字に至った理由が見えているからだ。その背景には、筒香が持つ“もう1つの逃げない姿勢”がある。

「どうしても勝負事なので結果が欲しくなったり、数字を追いかけたくなってしまう。本当は打点やホームラン数など動かない数字を追いかけるのがいいんでしょうけど、やっぱり打率は選手の心の安定に繋がる要素。ただ、今年に限って言えば、僕はその場しのぎの結果を出しにいくことを選んで小手先の調整に逃げず、自分のスタイルで入り込んでいけたというのは良かったんじゃないかと思います」

 古巣DeNAでは“ハマの大砲”と呼ばれ、侍ジャパンでも主軸を任された男でも、初めて経験するメジャーの世界。さらに、新型コロナウイルスの影響により、レギュラーシーズンが60試合という異例の短さ。例年よりも一層限られた時間の中で「何が通用するのか、しないのか」を見極めるには、ブレることのない基準が必要だ。筒香にとって、それが「自分の間合いと打ち方」を崩さないことだった。

 自分のスタイルを貫いた結果、成績は伸び悩んだが「苦しことは分かっている中で、自分の形で入り込んで行けた。当時は苦しかったですけど、シーズンが終わった時に足りなかったことが見つかったり、学びが得られたりしたんだと思います」と手応えを口にする。

11/22(日) 11:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201122-00980130-fullcount-base



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posted by mlb at 18:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米メディア ヤンキースに「田中を連れ戻せ」と訴える [爆笑ゴリラ

1 :爆笑ゴリラ ★:2020/11/22(日) 09:56:09.61 ID:CAP_USER9.net
11/22(日) 8:41配信
東スポWeb

田中将大

 米メディアのNJドットコムは21日(日本時間22日)、「ヤンキースにとっての完璧なオフシーズン」と題し、来季に優勝するためのやるべき補強を列挙し、FAとなった田中将大投手(32)との再契約を3番目の必要事項に挙げた。

「田中は知識が豊富で信頼できるベテラン。マイク・ムシーナが晩年にヤンキースで果たした役割を担える」と同サイトは「彼を連れ戻せ」と訴えた。ちなみにムシーナは通算270勝をマークして昨年に殿堂入りしている。

 他の必要事項は、インディアンスのフランシスコ・リンドア内野手をトレードで獲得することをトップに掲げ、DJ・ラメヒュー内野手との再契約が2番手。田中以降はヤディアー・モリーナ捕手、チャーリー・モートン投手、デービッド・フェルプス投手との契約とした。

 これらの補強がすべて成立したとしてもワールドチャンピオンの座を12年ぶりに奪回できる保証はない。だが、今季より充実した戦力になることは確かだ。




https://news.yahoo.co.jp/articles/71b443c5d823d989dee07a9caec050e418463893



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posted by mlb at 12:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

エ軍#プホルス 、40歳の200キロ超えバーベルトレに米驚愕 「ヘルニアが痛む…」 #はと [首都圏の虎

1 :首都圏の虎 ★:2020/11/20(金) 22:54:01.93 ID:CAP_USER9.net
40歳の大ベテラン、プホルスがオフに行っているトレーニング姿が話題に…

 メジャーリーグ史上最高の打者の1人として評価されるエンゼルスのアルバート・プホルス内野手。メジャーデビューから10年連続3割、30本、100打点をマークし、歴代5位の662本塁打、歴代2位の2100打点を記録する大打者だが、シーズンを終えた現在もハードなトレーニングを行う姿が米で話題になっている。

 40歳のベテランが行うハードトレーニングに誰もが目を奪われた。プホルスは自身のインスタグラムで「今日の素晴らしいワークアウトをありがとう!」とコメントを添えジムでのトレーニング動画を公開した。

 約20キロのバーに取り付けられているプレート(約20キロ)の数は左右合わせ計10枚、そしてゴリゴリの鎖…。プホルスは200キロはゆうに超えるバーベルを腹部に置き、驚異のパワーで持ち上げる「ヒップスラスト」と呼ばれるトレーニングを行い周囲を唖然とさせた。

 この姿に地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者も自身のツイッターで「プホルスが今やGMよりも年上だということにたった今気が付いた」と驚愕。プホルスのハードトレ動画を目にしたファンも「オーマイガー」「彼はマシーンだ!」「これを見るだけで私のヘルニアが痛む」と驚きの声を上げていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/787dc2b2d5fe57efb38a532d32f76319d5989ea6


https://full-count.jp/2020/11/20/post978594/2/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=978594_6



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posted by mlb at 09:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする