2020年05月31日

大谷翔平が約1年8か月ぶりに実戦登板復帰! インスタグラムに動画投稿 フォロワー数は開設2日で25万人を突破 [ニーニーφ

1 :ニーニーφ ★:2020/05/31(日) 19:12:30.79 ID:hwb++CGK9.net
 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が30日(日本時間31日)、2日前に開設した写真共有アプリ「インスタグラム」を更新し、約1年8か月ぶりに実戦形式のマウンドに上がったことを報告した。

 大谷は「Live BP from last week(先週のライブBP)」というコメントとともに、27秒の動画を投稿。
昨季16本塁打を放って球宴にも選出された左打者のラステラに対して投げた。
実戦形式のフリー打撃「ライブBP」だったが、動画で公開された2球ではラステラはともに見逃した。

 大谷が実戦形式のマウンドに上がるのは、メジャーで最後の登板となった2018年9月2日・アストロズ戦(ヒューストン)以来。
同年10月に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)を受けて、19年はプロ入り後初めて打者に専念した。
2年ぶりの二刀流復帰を目指していた今季。5月中旬のメジャー登板を目安に2、3月のキャンプ中には6度ブルペン入りしていた。

 ブルペンでは最速145キロを計測し、変化球を交えながら59球を投げることもあった。だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月中旬にキャンプ中断、オープン戦打ち切り、開幕延期が決まり、調整のペースも一度は落としていた。
4月に本格的な投球練習を再開させると、実戦形式の投球まで順調に前進。二刀流での開幕も現実的なものとなってきた。

 メジャーでは6月中のキャンプ再開と、7月上旬の開幕を目指して協議中。だが、安全面や給与面などで選手会が反発しており、いまだに不透明となっている。
大谷は28日(日本時間29日)にインスタグラムの公式アカウントを開設。フォロワーは25万人を突破した。

https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50139.html

shoheiohtani
https://www.instagram.com/shoheiohtani/



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MLB通算319発フィルダー氏、転機は阪神時代「日本でプレーして自信ついた」 [砂漠のマスカレード

1 :砂漠のマスカレード ★:2020/05/31(日) 12:58:55 ID:wRgGHKv/9.net
1989年、阪神で106試合に出場し38本塁打、打率.302と好成績を残したフィルダー氏

他球団や他リーグへの移籍が転機となり、才能を開花させるケースは往々にしてあるが、MLB通算319本塁打を放ったセシル・フィルダー氏の飛躍のきっかけとなったのは、はるか海の向こう、日本の阪神でのプレー経験だった。
地元紙「デトロイト・フリープレス」がフィルダー氏の特集記事でその阪神時代にも触れている。

記事では「デトロイト・タイガースのセシル・フィルダーは30年前のタイガースタジアムでの一発でHRのスーパースターになった」との見出しで、1990年、51本塁打を放ったメジャー復帰1年目のシーズンを紹介している。
1985年にブルージェイズでメジャー初昇格となるもなかなか出場機会に恵まれなかったフィルダー氏は、その前年の1989年に4番打者としてレギュラー確約のオファーがあった阪神に入団。106試合で38本塁打、打率.302と好成績を残していた。

フィルダー氏は「私は毎日プレーしたかった。そしてその機会がトロント(1985〜1988年)ではなかった。日本でプレーして自信が付いた。
打者としての自分の存在意義を学ばせてもらった」と当時を回顧。日本での経験を糧にデトロイト・タイガースでメジャー復帰を果たすと、その年にメジャー13年ぶりとなる51本塁打を放ち、
翌1991年と2年連続で本塁打、打点の2冠を獲得するなど輝かしい成績を収めた。

「私はごまかし行為はしていなかった。本物だった。ステロイドは必要なかった」とフィルダー氏。日本でのプレーを自信にメジャーでも大きく才能を開花させた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/693017c57bab504957b0220d9b28562eca364e32
5/31(日) 8:30配信





https://column.sp.baseball.findfriends.jp/show_img.php





https://nipponbaseball.web.fc2.com/personal/mbatter/cecil_fielder.html
成績

https://www.youtube.com/watch?v=u9OgXbEFcIE&t=90s
セシル・フィルダー 来日初アーチは特大の逆転決勝弾

https://www.youtube.com/watch?v=HJ6KUFFA400
阪神フィルダー横浜大洋戦

https://www.youtube.com/watch?v=5SZUnRaMv9c&t=117s
ガリクソンvsフィルダー★2年後のMLB最多勝・本塁打王の対決



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菊池雄星獲得は「見事に失敗に終わった」 7年118億円契約を海外メディア酷評 6勝11敗 5.46 [砂漠のマスカレード

1 :砂漠のマスカレード ★:2020/05/31(日) 11:44:23 ID:wRgGHKv/9.net
カナダメディア「ザ・スコア」がマリナーズの補強戦略を査定した
マリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】

マリナーズ・菊池雄星投手の2年目のブレークはなるか? カナダのスポーツ専門メディア「ザ・スコア」はア・リーグ西地区5球団の契約内容を評価する記事を掲載。
最大で7年総額1億900万ドル(約117億5000万円)でマリナーズ入りした入団した左腕には厳しい評価を下している。

今季は32試合登板し、6勝11敗、防御率5.46。3月21日に東京ドームで行われたアスレチックスとの開幕シリーズ第2戦でメジャーデビューし、
開幕から6戦目となった4月20日の敵地・エンゼルス戦でメジャー初勝利。
8月18日の敵地・ブルージェイズ戦ではメジャー初完封を飾った。161回2/3を投げたが、カナダメディアは厳しかった。

「ユウセイ・キクチへの投資は見事に失敗に終わった」

チームは18年オフに主砲ロビンソン・カノやエース左腕ジェームズ・パクストン、18年最多セーブのエドウィン・ディアスらを放出。昨季から再建モードに入っている。
記事ではジェリー・ディポトGMの戦略について「(例年よりも)より計算されていたものだった。ファームシステムが突如として充実しているようである」と評価した。

それでも、カナダメディアは菊池ら近い将来に主力と期待される選手たちは期待されるだけの結果を残せていないとした。
「マリナーズにとっては“二歩進んで一歩下がる”に近い状況が続いていた」として、日本人左腕を酷評した。

菊池は新型コロナウイルスによるスプリングトレーニング中断後も米国へ残り、開幕へ調整を続けている。
海外メディアをも見返す投球を期待したいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf6beec9fa907bc546495e3efd9359a66129784
5/31(日) 11:14配信



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