2017年08月23日

ヤンキース・田中将大が今季9勝目、7回を投げ6安打無四球4奪三振で3失点 NYY 13-4 DET[8/23]

1 :かばほ〜るφ ★@\(^o^)/ :2017/08/23(水) 11:50:36.28 ID:CAP_USER9.net
マー君、7回3失点で9勝目! 右肩の不安一掃、4年連続2ケタ勝利に王手
8/23(水) 11:25配信

● タイガース 4 − 13 ヤンキース ○
<現地時間8月22日 コメリカ・パーク>

右肩炎症で故障者リストに入っていたヤンキースの田中将大が22日(日本時間23日)、
敵地でのタイガース戦で復帰登板。初回から丁寧な投球が光り、7回3失点で今季9勝目(10敗目)を手にした。

ヤンキースは1回表、3番サンチェスの24号2ランなどで3点を先制。
幸先よく援護を得た田中は、9日(同10日)のブルージェイズ戦以来となるマウンドに登った。

この日は立ち上がりからボールを低めに集め、初回、2回はいずれも3者凡退。
すると3回表、再び打線がタイガース先発・ボイドに襲いかかり、ヤンキースは早くも7−0と一方的な展開へ持ち込んだ。

田中はその裏、先頭の7番マキャンに初安打を許すと、二死から1番キンズラーに中越えの適時二塁打を浴びた。
それでも傷口は広げず、後続をピシャリ。
4回は2者連続三振をマークするなど、ここから再び3イニングを3人ずつで片付けた。

11−1の7回は、一死二塁から4番カステラノスに17号2ランを浴びた。
それでも、続くロマインの三塁線を破った打球を、左翼・ガードナーが二塁へ好返球。
これがタッチアウトとなり、バックがピンチの芽を摘んだ。

二死からマキャンを三ゴロに打ち取り、田中は7回3失点で降板。
この日は90球と球数も少なく、6安打4奪三振無四死球と好投。
右肩の不安を一掃する内容で、今季の防御率を4.86とした。

ヤンキース打線は9回にも、サンチェスのこの日2本目の2ランで計13得点。
また、37試合連続三振中だった若手大砲・ジャッジは、1打数1安打3四球で交代。
37試合連続三振はメジャータイ記録だったが、不名誉な新記録は回避した。

8/23(水) 11:25配信 ベースボールキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00128897-baseballk-base

【投手】(ヤ)田中、シュリーブ−サンチェス
    (タ)ボイド、ソーポルド、バーハゲン、ヒメネス、フェレル−マキャン
【責任投手】(勝)田中9勝10敗(敗)ボイド5勝7敗
【本塁打】サンチェス24号(2)、25号(2)、ヒックス13号(2)(以上ヤ)
     カステラノス17号(2)、18号(1)(タ)
http://www.sanspo.com/mlb/2017/game/NYY-DET082220170/com/detail.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2017082306



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イチロー代打で3号勝ち越し3ラン、自身2度目代打弾で球団代打安打記録タイ

1 :あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 07:37:16.21 ID:CAP_USER9.net
 マーリンズのイチロー外野手が22日(日本時間23日)、敵地でのフィリーズ戦で代打出場し、
3号勝ち越し3ランを放った。これでロス・グロードが持つ球団最多代打安打記録21本に並んだ。
チームはこの回主砲スタントンも46号ソロ弾を放ち、リードを4点に広げた。

 ダブルヘッダーが開催されたこの日、第1試合の先発を外れたイチローは、3-3の7回1死一、
二塁で代打出場した。フィリーズ先発ノラと対戦。カウント3-1からの5球目92マイル
(約148キロ)ツーシームを振り抜くと、打球は右中間へ最深部付近へ着地する3号3ランとなった。
代打としてのホームランは、昨年9月6日の同じくフィリーズ戦以来、自身2度目の出来事だった。

 イチローはこの1本で今季代打安打数を21本とし、ロス・グロードが持つ球団最多記録に
並んだ。またメジャー通算3067安打とし、歴代21位のキャップ・アンソン(3081本)まで
残り14本となった。

フルカウント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010001-fullcount-base



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2017年08月21日

MLBの全審判団が選手の暴言と処分の不公平に抗議の白いリストバント着用

1 :あずささん ★@\(^o^)/:2017/08/21(月) 19:45:26.34 ID:CAP_USER9.net
メジャーリーグの審判団が現地時間19日の試合から、選手からの暴言に抗議する意味をこめて、ほぼ全審判員が白いリストバンドをつけ始めた。

メジャーリーグ審判の組合である世界審判協会は19日に声明を発表。それによると「審判へのエスカレートする言葉の攻撃とコミッショナーの対応に強く抗議する」などとしている。

世界審判協会が声明文を出すことになった直接的なきっかけは、8月14日にレンジャーズの本拠地で行われたタイガース戦での出来事だ。その試合で、タイガースのイアン・キンズラーは、ストライク、ボールの判定についてエンジェル・ヘルナンデス球審に抗議をし、退場を宣告された。

キンズラーは翌日になっても怒りが収まらず、地元記者らに退場処分になったことに驚いたか? と聞かれ、「いや、そんなことはない。彼がどれだけひどい審判かということには驚いたけどね」と発言。さらに「彼は試合を変えてしまう。彼は他の仕事を探す必要があるね」と批判を繰り返した。

審判団たちは、キンズラーの痛烈な批判だけに怒ったのではない。メジャーリーグ機構の対応にも不満が爆発したようだ。メジャーリーグ機構は、キンズラーに出場停止処分ではなく、罰金処分を科した。

8月8日に、5000試合をジャッジしたベテランのジョー・ウエスト審判が、メジャーリーグ機構から3試合の職務停止処分を受けたこととも、この抗議と関係がある。

同審判は、USAトゥデー紙にレンジャーズのエイドリアン・ベルトレについて「最も不満を言う選手はベルトレだろう。ストライクと判定すれば、“おいおい”と言うし、最近の試合では、真ん中の球を“外に外れている”と言った。だから、私は“君は素晴らしい選手かもしれないが、審判だったらリ―グで最悪の審判だろうな”と言った」と話していた。

ウエスト審判は、この発言によって職務停止処分を受けたが、同じ“口禍”でありながら、キンズラーは罰金処分。それではフェアではないという審判団の言い分もあるのだ。

世界審判協会は、MLBワールドアンパイアというツイッターのアカウントを持っている。

昨日の試合前には、そのツイッターにジョー・ウエスト審判が白いリストバンドをつけてグラウンドに出て行く準備をしている写真を掲載した。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20170821-00000001-wordleafs



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