2018年08月21日

前田健太、救援登板で圧巻投球 打者6人を完璧に料理、2回無安打4Kの快投

1 :shake it off ★:2018/08/21(火) 16:02:58.19 ID:CAP_USER9.net
◾ 1点ビハインドで同点呼び込む快投も…9回にジャンセンが2被弾でドジャースは敗戦

ドジャースの前田健太投手は20日(日本時間21日)の本拠地カージナルス戦に4番手で登板。イニング跨ぎで2回を投げたが、打者6人から4三振を奪い、無安打に抑える完璧な投球を見せた。

 ドジャースは一時0-3とリードされるも、5回にマチャドのタイムリーとベリンジャーの犠飛で2点を返す。

 前田は1点ビハインドの7回のマウンドへ。先頭のデヨングはカウント2-2からチェンジアップで空振り三振。続くオズナには追い込んでから粘られたが、最後は外角低めへのスライダーで空振り三振。そして、最後はウィスダムをスライダーで二飛。切れ味抜群の投球で3者凡退に抑えた。

 すると、ドジャースはその裏に2死一、二塁の好機を作り、マンシーがレフト前にタイムリー。同点に追いつく。なおも2死満塁の好機だったが、グランダルは空振り三振に倒れた。

 前田は8回もマウンドへ。まずはベイダーを外角へのスライダーで空振り三振に斬って取る。続くウォンはカウント2-2から外角低めへの93マイル(約150キロ)の直球で見逃し三振。最後はペーニャを94マイル(約151キロ)の直球で遊飛に仕留め、直後の攻撃で代打を送られてマウンドを降りた。

 ドジャースは、不整脈で故障者リスト(DL)入りしていた守護神ジャンセンがこの日から復帰。ただ、ロバーツ監督は試合前に前田を引き続き救援として起用することを明言した。配置転換後初の登板となった14日(同15日)のジャイアンツ戦では同点の9回に登板して1回1失点で敗戦投手となったものの、この日は快投した。

 ドジャースはそのジャンセンが9回に登板して2被弾。3-5で痛恨の敗戦となったものの、前田は指揮官の信頼に応えた形。この日は29球を投げてストライクは19球。2回無安打無失点4奪三振で防御率は3.78となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00185298-fullcount-base



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ダル1A1回降板「神様は自分に何を教えようとしているのか」

1 :動物園φ ★:2018/08/21(火) 08:56:39.01 ID:CAP_USER9.net
ダルビッシュ降板「神様は自分に何を教えようと…」

8/21(火) 8:42配信
日刊スポーツ

 右上腕痛などのため、故障者リスト(DL)入りしているカブスのダルビッシュ有投手(32)が19日(日本時間20日)、傘下マイナーの1Aサウスベンド(対グレートレイク)に登板し、1回を投げ終えた後、右肘付近に痛みを訴え、わずか19球で交代した。

 2回表、マウンドへ向かい、投球練習を開始した直後、突然痛みに襲われた。1回2死からは最速95マイル(約153キロ)の外角低めへの速球で見逃し三振。「納得のいく球だった」と感じていただけに、ショックを隠せない。突然の痛みは、6月25日の登板時と似通った症状。「同じような強い痛みが出た。急にダメになったという感じ。前回はこれで投げてしまったんですが、今回はその前でやめておこうと。ヤバい一線を越える前だった」。続投した前回は、症状が悪化。実戦復帰まで約2カ月を費やした。自らブレーキを踏んだ今回は「キャッチボールもできると思う」。すんでのところで、「ヤバい一線」を察知した。

 20日にも地元シカゴでMRIなどの精密検査を受け、医師の診断を仰ぐ予定だが、リハビリ計画の軌道修正は避けられず、
後退したことは確か。年内のメジャー復帰も不透明になった。だが、ダルビッシュは、望みを捨てていない。
公式戦は残り6週間。「残念です。ただ、今年中に絶対に帰って来る気持ちでいます。
最後まであきらめないでやっていくしかない。神様は自分に何を教えようとしているのか…」。苦しさを胸に、新たな決意を口にした。(サウスベンド=四竈衛)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00305705-nksports-base



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2018年08月20日

ダル、リハビリ登板も1回で降板 右上腕に異常を訴え 1Aサウスベンド

1 :動物園φ ★:2018/08/20(月) 06:31:18.13 ID:CAP_USER9.net
8/20(月) 5:04配信
日刊スポーツ

 右上腕痛で故障者リスト(DL)入りしているカブスのダルビッシュ有投手(32)が19日(日本時間20日)、
傘下マイナーの1Aサウスベンド(米インディアナ州)で登板し、1回を投げ終えた後、緊急降板した。

【写真】ダルビッシュ「気にならない」ロドリゲス氏辛口批判

 6月25日以来となる実戦マウンドでは、初回、安打と四球でピンチを迎えたものの、後続を左飛、一飛、見逃し三振に打ち取り、無失点に抑えた。

 2回表もマウンドへ向かったが、投球練習中に右上腕に異常を訴え、降板した。

 球数は19球。

 最速は95マイル(約153キロ)。

 降板後のダルビッシュは「前回(6月25日)と同じ痛みが出た。試合前も、それまではまったく(痛みは)
なかったが、急に出た。前回は、それでも投げた(続投した)が、今回はやめておこうと思った。ヤバい一線を超える前だった」と経過と状況を説明した。

 今後は、明日にもMRI検査を受け、リハビリを継続する予定。

 「残念です。ただ、絶対に帰って来る、今年中に、という気持ちでいます。最後まであきらめないで」と、
あくまでも今季中のメジャー復帰を目標に挙げていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00304713-nksports-base



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