2018年10月21日

ドジャース、2年連続リーグ制覇&WS進出 “守護神”カーショーで最終決戦制す [ LAD 5-1 MIL]

1 :鉄チーズ烏 ★:2018/10/21(日) 13:14:31.90 ID:CAP_USER9.net
ベリンジャー逆転弾&プイグ3ラン、30年ぶり世界一へRソックスと名門対決へ

■ドジャース 5-1 ブルワーズ(日本時間21日・ミルウォーキー)

 ドジャースは20日(日本時間21日)、敵地でのナ・リーグ優勝決定シリーズ第7戦を5-1で制し、2年連続のリーグ制覇、ワールドシリーズ進出を決めた。先発のビューラーが5回途中6安打1失点と好投。打線はベリンジャーが逆転2ラン、プイグが追加点の3ランとホームラン2発でブルワーズを沈めた。前田健太投手は登板しなかった。ドジャースは、23日(同24日)から敵地ボストンで開幕するワールドシリーズ(WS)でレッドソックスと激突する。

 先制したのはブルワーズだった。初回、ポストシーズンに入って不調のMVP候補イエリッチがドジャース先発ビューラーから先制ソロ。本拠地は大きく沸いた。

 しかし、直後の2回、ドジャースは先頭マチャドが技ありのセーフティーバントで出塁。続くベリンジャーがチャシンからセンターへ2ランを叩き込み、あっという間に逆転に成功した。

 その後はビューラーが好投。一方、ブルワーズも3回から救援エースの左腕ヘイダーを投入する。ヘイダーは3回1安打無失点と期待に応える快投。一方、ビューラーも無失点に抑え、5回2死からケインに二塁打を浴びたところで降板。2番手ウリアスがイエリッチに左中間への大飛球を打たれたものの、左翼テイラーがスライディングキャッチする超美技で救った。

 すると、6回、ドジャースは3番手左腕セデーニョからマンシーがヒット。ブルワーズは右腕ジェフレスを投入するも、ターナーのヒットなどで2死一、三塁とする。ここでプイグがセンターへ叩き込む3ラン。4点リードとした。

 ドジャースは7回2死からジャンセンを投入。本来の守護神があっさりと4アウトを取ると、9回は第5戦で7回3安打1失点と好投していたエース左腕カーショーが中2日で登板して試合を締め、23度目のリーグ優勝を決めた。

 昨季、ワールドシリーズ第7戦でアストロズに敗れたドジャース。1988年以来30年ぶりの世界一を目指し、レッドソックスとの名門対決に挑む。

10/21(日) 12:26配信 Full-Count
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00232524-fullcount-base



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大谷翔平の全アーチ動画が15万再生超えの大反響! 米期待「2019年は40発」

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/10/20(土) 23:45:45.30 ID:CAP_USER9.net
MLB公式YouTubeチャンネルが大谷の全アーチ動画を公開
 メジャーリーグに二刀流旋風を巻き起こしたエンゼルスの大谷翔平投手。
右肘のケガで投手としては10試合の登板に終わったが打者として22本塁打を放ちア・リーグの新人王候補に名を連ねている。
MLBの公式YouTubeチャンネルは大谷の全22本塁打のハイライト動画を公開したが、配信から3週間で15万再生を超えと改めて大谷の注目度の高さを示している。

MLB公式YouTubeチャンネルは「エンゼルスで素晴らしいルーキー・シーズンを送ったショウヘイ・オオタニが放った全22本塁打を振り返る」とタイトルを付け10月1日(日本時間2日)に大谷の22本塁打の動画を公開。

4月3日(同4日)の本拠地インディアンス戦で放った記念すべき1号、8月25日(同26日)のアストロズ戦で
サイ・ヤング賞右腕のジャスティン・バーランダーからのバックスクリーンに突き刺した14号2ランなど、どれもが見返したくなるアーチばかりだ。

勿論、大谷が放った一発で生まれた名フレーズ「ビッグフライ! オオタニサン!」も動画の中では何度も登場している。
公開から約3週間が経過し15万回再生を超える大反響となっている。コメント欄には米ファンから称賛の声で溢れかえっている。

「若く、才能があり、ハンサムで、それでいて体格も良い。そしてなによりも彼は性格が良いね」

「新人王、決まりだ」

「来季に向けて良い監督を迎えられることを願うよ。このチームが何年も連続でプレーオフ進出から遠ざかるのは、相応しくない」

「人々は、彼を最初投手として推していたことを忘れている」

「いともたやすく新人王」

「怖くなるくらいに素晴らしい」

「ビッグ・フライ、オオタニサン!」

「2019年は40発」

「ほぼ毎回トラウトが一番最初にベンチで迎えているのが好き」

大谷はシーズン終了と同時に右肘のトミー・ジョン手術を受け来季、打者として復帰するため現在はリハビリに専念。
打者一本で迎える来シーズンは一体どれだけの成績を残すのか。
そして何度「ビッグ・フライ! オオタニサン!」の名台詞を聞くことができるのか今から楽しみだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00232125-fullcount-base
10/20(土) 22:05配信

https://youtu.be/sevvlkBgDTg



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2018年10月20日

ブルワーズが36年ぶりのWシリーズ進出に逆王手 ドジャースの前田は暴投などで2失点 [ LAD 2-7 MIL ]

1 :鉄チーズ烏 ★:2018/10/20(土) 14:32:10.60 ID:CAP_USER9.net
ナ・リーグ優勝決定シリーズ ブルワーズ7―2ドジャース( 2018年10月19日 ミルウォーキー )

 ナ・リーグ優勝決定シリーズの第6戦がミルウォーキー(ウィスコンシン州)で行われ、ブルワーズ(中地区)が7―2でドジャース(西地区)を下して3勝3敗。1982年以来、36年ぶりのワールドシリーズ進出に向けて地元で“逆王手”をかけた。

 先発したのは第5戦でドジャースの先頭打者、コーリー・ベリンジャー(23)だけに投げて(四球)降板した左腕のウェイド・マイリー(31)で、ドジャースが1番で起用してきたデビッド・フリース(35)にいきなり右中間に一発を喫した。5回にもそのフリースにタイムリー二塁打を許して2失点目。しかし同一シリーズでは88年ぶりとなる2試合連続の先発にもかかわらず、4回1/3で87球を投げてゲームを作った。

 先制されたブルワーズは初回2死1、2塁からヘスス・アギラー(28)とマイク・ムスタカス(30)の連続二塁打、さらにエリック・クラッツ(38)とオーランド・アリシア(24)のタイムリーで4点を入れて逆転。2回にはここまで今ポストシーズンの打率が・143と低迷していた今季の首位打者、2番・クリスチャン・イエリチ(26)と3番ライアン・ブラウン(34)の右中間二塁打で1点を追加した。

 ドジャースは先発した柳賢振(31)が3回で5失点と誤算。7回には前田健太(30)が6番手として登場したが、2死2、3塁の場面で暴投による1点を献上した。8回にもマウンドに立ったが先頭のロレンゾ・ケイン(32)に中前打を許したところで降板。このあと7番手のリッチ・ヒル(38)が、アギラーにタイムリーヒットを打たれて7点目を許した。結局、前田は打者6人に2安打、1四球、2三振で2失点という内容だった。

 なお最終第7戦は20日(日本時間21日)にこの日と同じミルウォーキーで行われる。

2018年10月20日 13:16
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/20/kiji/20181020s00001007162000c.html



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posted by mlb at 15:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする