2018年02月24日

オープン戦でも価格高騰! 大谷翔平のデビュー戦チケットが高額で転売

1 :pathos ★ :2018/02/24(土) 16:56:27.36 ID:CAP_USER9.net
 エンゼルス大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、翌日のオープン戦デビューに向けて、軽めの調整を行った。メジャーで“二刀流”実現を目指す右腕は、24日(同25日)ブルワーズ戦に先発し、2イニングもしくは35〜40球を投げる予定。まずは投手として、実戦デビューを果たす。

“戦友”から侍ジャパン稲葉監督へのエール「それが僕の素直な気持ちです」(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 キャッチボールやダッシュ、壁当てなどを行った大谷は、日頃から「臨機応変に対応していきたい」というソーシア監督の言葉通り、当初予定されていたフリー打撃を行わずに、注目の実戦デビューに備えることに。この日行われたオープン戦初戦は遠征だったため、居残り組となった主力選手らと軽めに体を動かした。

 待望の実戦デビューに向けてファンも加熱している。現地23日午後5時半時点で、試合のチケットは売り切れには至っていないが、価格は高騰。公式チケット転売サイト「StubHub」では、通常30ドル(約3200円)の3塁側(エンゼルス側)フィールドボックス席最前列が、なんと5倍の150ドル(約16000円)で売られている。メディアも大谷デビューに大きな関心を寄せ、球団広報部には現地23日朝の時点で通常より50枚以上多い取材パスの申請が寄せられているという。

 実戦デビューでは、段階を踏みながらも「抑えにいく」と言っていた大谷だが、ソーシア監督は初登板のチェックポイントとして「速球のリリースポイント」を挙げた。「まずは速球のリリースポイントを見たい。速球の制球も見られれば。その上で、カーブなど変化球もまぜていければいい。最初は完璧ではないのは当たり前。ボールが手になじむのは5月くらいだろう」と話し、急がせるようなことはしない。

 開幕までのスケジュールについても大まかな骨子は決まっているようだが、「他の投手と同じように、毎朝の状態をチェックしながら柔軟に対応していきたい」とし、必ずしも6人ローテを前提とした中5試合でマウンドに上がるわけではないとした。

 全米はもちろん、日本のファンも注目する大谷実戦デビューは、24日午後1時10分(同25日午前5時10分)に幕を開ける。

(Full-Count編集部)
https://full-count.jp/2018/02/24/post108947/



続きを読む
posted by mlb at 18:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

大谷のバックスクリーン越え特大弾に同僚驚愕「コルクバット使ってるのか?」

1 :pathos ★ :2018/02/23(金) 18:57:52.80 ID:CAP_USER9.net
大谷が128M先のバックスクリーン越え、チームメイトも驚嘆
 22日(日本時間23日)のフリー打撃でバックスクリーンを越えていく特大アーチを放ったエンゼルス大谷翔平。420フィート(約128メートル)先にある約10メートルのバックスクリーンを軽々と飛び越えるホームランは周囲の驚嘆を誘い、チームメイトが右腕の二の腕を計るように触って首を傾げるシーンもあった。

【動画】ついに初共演! 大谷の打撃練習をじっと見つめるトラウトの姿が話題に

 この日はブルペンでも30球を投じ、24日(同25日)のブルワーズ戦とのオープン戦で初登板することも決定。注目を浴びる二刀流右腕の様子を、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」電子版が特集で伝えている。

 同紙は「土曜日にショウヘイ・オオタニは投手としてスプリングトレーニングでのオープン戦をスタートさせる」との見出しで記事を掲載。この日、右翼やバックスクリーンへ柵越えを放ったこと、それを見たチームメイトが驚きのあまり大谷のもとに足を運んだことなどを紹介した。

 また捕手のマルドナドが「オオタニ、君はコルクバットを使っているのかい?」と、冗談交じりでバットをチェックする素振りを見せたことをレポートした。

トラウトも熱視線、「催眠にかけられているよう」

 そんな二刀流右腕を記事では「この若者はすでに注目の的、そして天才である」と評し、24日(同25日)にオープン戦デビューに挑むことを紹介。「このイベントはとてつもないほどの意味を持っている」と報じた。

 またこの日の特大アーチについて本人が風の影響を口にしたことに触れつつ、その飛距離を驚きをもって伝え、『「セイ・ヘイ・キッド」の異名で衝撃をもたらした選手(ウィリー・メイズ)がいた。伝説的なプレーで球史に名を刻んだが、そして今、この『ショウヘイ・キッド』が現れた」と伝えた。

 また、多くの報道陣がその一挙手一投足に注目する中、メジャーを代表するスター選手トラウトも熱視線を注いでいる様子も報じており、同紙はトラウトが「ほとんど催眠にかけられているのではないかという佇まいで、手を止めて凝視している」とレポートしている。

 日本ハム時代に続き、メジャーでも二刀流に挑んでいる23歳には日米のファンやメディアだけでなく、チームメイトも大きな関心を寄せている。オープン戦初登板も決まり、その注目度は高まるばかりだ。

Full-Count編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00108867-fullcount-base



続きを読む
posted by mlb at 21:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダルビッシュ、カブス決定までの裏駆け引き・・・6年契約、136億円でも安かった?

1 :影のたけし軍団ρ ★:2018/02/23(金) 09:50:26.46 ID:CAP_USER9.net
メジャー各球団のキャンプイン直前、ダルビッシュ有の所属先がようやくシカゴ・カブスに決まった。

「すごく誠意を持って交渉してくれた。ワールドシリーズはもちろん優勝したい」
入団記者会見でダルビッシュはそう語ったが、6年総額1億2600万ドル(約136億円)
という巨額契約にたどり着くまでには相当な駆け引きがあったようだ。

メジャー某球団の関係者がこう言う。

「正直、ダルビッシュからすれば100点満点で70点くらいの契約内容。
もし本当に満足できる条件が提示されれば、12月にさっさとサインしていたはずです。
ダルビッシュ側の希望は7年総額200億円あたりだったと聞きますし、実際にそれくらい評価されている選手ですからね。

ところが当初、カブスの提示は4年という短期契約で、まったく話にならなかった。
持久戦に持ち込まざるをえなかったというのが実情です」

ドジャースやヤンキースなど、ほかにも“本命”とされた球団はあったが、時がたつにつれ撤退。スポーツ紙メジャー担当デスクが解説する。

「今オフの移籍市場は異常なまでの“厳冬”で、選手会からは『球団側が談合して好オファーを出し渋っているのでは?』との声まで出たほど。
さすがに口裏合わせはないにせよ、引っ張るだけ引っ張って少しでも安く契約しようという気配は確かにあります。

その理由は年俸総額の抑制、来オフの大物FA補強を見越しての節約などいくつもありますが、
ダルビッシュはFAになったタイミングが悪かったというしかありません」

それと引き換えに、今回の契約には「来年オフにはダルビッシュ側が契約を破棄できる」という付帯条項がある。

「つまり、表向き6年でも実質的には2年契約。その間に好成績を残せば、カブスと再び交渉しつつ、
他球団の好オファーを待つことになります」(前出・某球団関係者)

とはいえ、今回の契約総額を単純に年俸換算すれば約22億7千万円。
これは日本の球団別年俸総額ランキング(日本人選手のみ、2017年)にブチ込んでもソフトバンク、巨人、阪神に次いで4位という金額だ。

アメリカンドリーム…!
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180223-00100049-playboyz-base

【MLB】ダルビッシュ、カブスと6年契約に合意 最大で総額163億円の大型契約★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1518384402/



続きを読む
posted by mlb at 12:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする