2017年12月15日

日本ハム 大谷とエンゼルスの選手契約成立を発表「多大なる貢献に深く感謝」[17/12/15]

1 :サイカイへのショートカット ★:2017/12/15(金) 12:01:06.07 ID:CAP_USER9.net
日本ハム 大谷とエンゼルスの選手契約成立を発表「多大なる貢献に深く感謝」
2017年12月15日 10:41 スポニチ Sponichi Annex 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/12/15/kiji/20171215s00001173075000c.html

エンゼルス入団会見での大谷 Photo By スポニチ



日本ハムは15日、ポスティング・システム(入札制度)により大谷翔平投手(23)とエンゼルスとの選手契約が成立したことを、大リーグ・コミッショナーから通知されことを発表した。

以下、竹田憲宗球団社長のコメント。

本日12月15日午前、大谷選手とロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの契約が無事に成立したことを確認しました。入団以来5シーズン、ともに戦いました。昨年の10年ぶり日本一など多大なる貢献があったことに対して深く感謝いたします。来シーズンから新しい道を切り開く姿をファンの皆様とともに見守って参ります。

大谷選手は入団1年目から貫いてきた信念で夢へと突き進み、高い資質を磨き上げました。新たな扉の前に立ち、新たな世界へと羽ばたく大谷選手に対し、心より敬意を表します。メジャーリーグでも、投打二刀流での挑戦になるであろうと思います。世界の野球観を変えるような衝撃を与えることができる唯一無二のプレーヤーへとさらに進化すると確信をしています。

ファイターズは大谷選手が残した財産を活かせるよう、皆で力を合わせて来シーズンを戦っていく所存です。大谷選手のような選手をこれからも育んでいけるよう精一杯、球団運営に注力をいたします。これからも変わらぬご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。



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2017年12月14日

ダルビッシュ、アストロズに球種ばれていた

1 :動物園φ ★:2017/12/14(木) 14:06:54.74 ID:CAP_USER9.net
MLB ダルビッシュ、アストロズに球種ばれていた
手の動きを見破ったアストロズ、フリー打撃のように打ち放題

 今年の米大リーグ・ワールドシリーズで、ロサンゼルス・ドジャースの先発投手として第3戦と第7戦に登板したダルビッシュ有が乱打を浴びたのは、投球時の癖がばれていたためだったことが分かった。

 米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」の野球コラムニスト、トム・ベルドゥーチ氏は12日、「ヒューストン・アストロズの打者たちはダルビッシュが投球前に球をグラブに持っていく動作の細かい違いで次の球種を事前に把握していた。打者たちとのインタビューでこれを知った」と明らかにした。ダルビッシュは直球の握りで球を持った右手を脇に置いてから捕手とサイン交換するが、アストロズの打者たちは、ダルビッシュが投げるために球をグラブに再び入れた時、握り直すかどうかによって球種を区別していたという。つまり、グラブに持っていく時に握りを変えればスライダーやカット・ファスト・ボール、変えなければ直球だったというのだ。アストロズの打者たちは「第3戦で初めてダルビッシュを相手にした時、この癖に気付いた。第7戦でもこの癖が出ていた。彼がスライダーを投げる時が分かったので準備できた」と語った。

 ドジャースがワールドシリーズ優勝を期してシーズン途中で入団させたダルビッシュは、ワールドシリーズ進出に先立つ2回のポストシーズンの試合では11と3分の1イニングを2失点と好投した。ところが、ワールドシリーズでは第3戦で4点、第7戦で5点奪われ、どちらも2回途中で降板した。ダルビッシュはワールドシリーズでスライダー(または軌道がよく似たカット・ファスト・ボール)を計48球投げたが、打者はこれをバッティング投手の球のようにたたいた。アストロズの打者がスライダーで空振りしたのは48球のうちたった2球に過ぎなかった。ワールドシリーズはアストロズの優勝(4勝3敗)に終わった。

 この記事が出た後、ドジャース首脳部は「我々も当時のダルビッシュの投球癖を知っていた。癖をできるだけなくそうとしたが、解決策を見いだせなかった」と告白した。

姜鎬哲(カン・ホチョル)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/14/2017121400798.html



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エンゼルス大谷が右肘靱帯を損傷、米ヤフースポーツ報道、注射で治療[17/12/13]

1 :サイカイへのショートカット ★:2017/12/13(水) 23:04:29.74 ID:CAP_USER9.net
大谷が右肘靱帯を損傷米報道、注射で治療
2017年12月13日 20:07 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXLSSXK30693_13122017000000

【ロサンゼルス=共同】プロ野球日本ハムから米大リーグ、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平(23)が右肘の内側側副靱帯を損傷していたと12日、米ヤフースポーツが報じた。10月に自身から採取した血小板を使い、組織の修復や再生を図る「PRP注射」による治療を受け、症状は最も軽度としている。

米スポーツ・イラストレーテッド誌(電子版)によると、代理人のバレロ氏は交渉中に各球団に予防的な措置として、ヤンキースの田中将大も経験したPRP注射を受けたと説明していた。エンゼルスのエプラー・ゼネラルマネジャーは「翔平は精密な身体検査を受けている。深刻な外傷は見つかっていない」と懸念を払拭した。

大谷は帰国した日本時間12日にキャッチボールを行った。エンゼルスの春季キャンプはアリゾナ州テンピで行われ、大谷は2月14日にバッテリー組として始動する。

ヤフースポーツによると、大谷の契約金は約230万ドル(約2億6千万円)で、日本ハムにはポスティングシステムで譲渡金として設定された上限いっぱいの2千万ドルが支払われる。大谷は25歳未満のドラフト対象外の外国人選手扱いで契約金が制限され、マイナー契約しか結べない。



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posted by mlb at 09:16| メジャーリーグニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする